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| 英語は日常生活の中で自然に身についていくもの。教科書からは学べない、生活できる英語、外国人の友人と心を通わすことの出来る英語、世界各国どこに行っても自分の意思が伝えられる英語、そういう本当に学びたかった実践英語をヨーロッパ各国から集まるボランティアの若者たちと共に働き、生活しながら学んでみませんか? |
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ここCuldeesは女主人マリッサがB&Bを経営しながら、エコビレッジ設立の夢を持ち、ボランティアで働く若者たちと共に夢の実現を願って動き出し始めたばかりの場所です。 <カルディーズホームページ>
(Culdeesには、常勤スタッフ2,3名と、ボランティアが2〜5人います。)
農哲学院とマリッサとの出会いは2008年2月。
マリッサの夢のひとつである自然農法による野菜作りを農哲学院が担当することになり、2008年8月からここに拠点を置き、農園作りの準備を始めています。みんなと共にボランティアで働きつつ(掃除、洗濯、料理など)希望あふれる夢をサポートしながら、日常生活の中で必要な英語を無理なく自然に身につけていくことが出来ます。
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もちろん集中的に学ぶ英語の授業はありますが、時にはそれが薬草教室だったり、日曜大工教室だったり、ヨガ教室だったり、英語圏の先生がそれぞれの得意分野で先生になって興味深い面白い科目を英語で授業してくださいます。
ひょっとしたら、日本料理を教える、折り紙を教えるなど、英語の森の生徒が他のボランティアたちの先生になることもあるかもしれません。
また、課外授業としてハイキングしたり、町に繰り出して買い物したり、パブに行ったりなど、みんなで企画して楽しく英語を学びましょう。
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このように、英語以外の様々なスキル、生活力を身につけつつ楽しく英語を学べるのが英語の森の面白いところです。海外が初めて、英語が超初心者の方もご心配なく。日本人スタッフが相談に乗り、生活全般をサポートしていきます。生徒全員が無理なく自信持って会話できるようになるまでお世話いたします。
また、農哲学院の趣旨に賛同し、相生農法(自然農)をじっくり学んでみたい方、将来は海外で農哲学院のプロジェクトを共に進めていきたいと希望される方、大歓迎です。
いくらやる気があっても英語で日常会話が出来ないと海外では不便なものです。英語学習に高い授業料を払って机の前で勉強するのではなく、農業・建築・土木・造園など実践を通して無理なく自然と英語力を身につけることが出来るのが英語の森です。 |
現在、スコットランドキャンパス・カルディーズには、二名の日本人スタッフが常駐しています。
詳しいことは現地日本人スタッフ一静(いちじょう)が直接ご説明いたします。
ご質問等、お気軽にご連絡ください。
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募集要項
■英語の授業
ネイティブスピーカー指導のもと、毎日1〜3時間
授業内容は、テキストでの文法の勉強から、薬草教室やヨガ教室、ハイキングなどの課外授業を通して学ぶ。
■Culdees(カルディーズ)での仕事
B&B、BUNK HOUSEの専任ボランティア
Culdeesのボランティアとは別スケジュールで1日3時間程度。
(お客の入替え時など部分的な大掃除時は内容に応じて)
◎仕事内容
各自の適正に応じ、掃除・洗濯・料理(パン、チーズ、ヨーグルト、豆腐など)
日本人スタッフ(一静)がスケジュールの管理や仕事の段取りなど指導します。
■定員3〜4人
■授業料一ヶ月 10万円
個室利用、授業料、カルディーズ内での食事、光熱費代などすべて含む。
ただし、現地までの航空交通費、課外授業などでの交通費、飲食代は別途
■期間 1ヶ月単位(月謝は各月前払い)
※4週間未満の短期希望者はご相談ください。
■ビザについて
イギリス(スコットランド)は、通常の観光ビザで半年間の滞在が可能です。
特別な手続きは不要です。(入国時も“観光”で渡英ください)
■食事について
食事は11時と19時。11時は日本人スタッフと、19時はCuldeesチームととる。
朝ごはんが食べたい人は、Culdeesで8時半までに済ませる。
※日本人スタッフと共に『いただき繕』の実践もできます。
■滞在中の部屋について
キャラバンでの個室となります。
バストイレ(洗面)は、隣接する母屋のB&B、BUNK HOUSEのものを使用。
■授業料について
経費以外は、現在カルディーズに計画中の農哲学院スコットランド農苑の造成費用として使わせていただきます。
※その他、滞在やチケットなどの質問等、なんでもお気軽にご相談ください。
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■一静さんの体験談(農哲学院スタッフ・カルディーズ在住一年)
私は中学、高校、大学と普通に英語の授業を受けてきましたが、2年前にスコットランドに来たときは自己紹介すら満足にできない状態でした。ネイティブの英語は全然聞き取れなかったので、当時住んでいたアパートの戸を開け外に出かける瞬間から、外国人に話しかけられたらどうしよう・・・と不安になっていて毎日が緊張の連続でした。
私が英語をリラックスして話せるようになったのはCuldeesにボランティアで働き、外国人と共に生活するようになってからです。「あのきゅうりとってくれない?」「この洗濯物、どうやってたためばいいの?」「キッチンの引き出しに入ってるよ」「すてきね〜」「うわ〜汚い!」などなど、簡単そうで出てこない、学校で習わなかった英語は日常生活で必要に迫られて覚えていけるようです。はじめは全然聞き取れなくても毎日必要なことは繰り返されるので自然に覚えられます。
また、Culdeesはヨーロッパ中の名前も知らなかった国々からボランティアが次々とやってくるので興味は尽きないし、会話するのが楽しいです。ヨーロッパで母国語が英語でない国(フランス、ドイツ、スペイン・・・)の人は英語が得意でないので簡単なフレーズだけで会話します。ネイティブの人と話すよりも聞き取りやすく会話しやすいので英語学習にはもってこいです。そして会話に慣れたらB&Bのスタッフやお客さんなどネイティブの人と話してさらに英語力をアップさせることが出来ます。イギリス人は社交的で、会話が大好き。本人のやる気しだいでネイティブと会話するチャンスは無限に広がります。
スコットランドで日常会話をマスターし、英語に自信をつけてから世界を旅してみたらもっと深く楽しめるでしょう。こちらでできた友人の母国を訪ねてみるのも面白いかもしれません。世界中のどこに縁が出来るのか、それも楽しみの一つです。実際私も先月はこちらで出来た友人を訪ねてドイツに行ってきました。新しい縁がどんどん広がっていく感じでワクワクしています。
他では体験できない、このユニークな英語の森にぜひ参加してみてください。無限の新しい出会いが待っていますよ。
2009.05.08 安岡一静
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■スコットランド・キャンパス
Culdees, Boreland Farm,
Fearnan by Aberfeldy,
Perthshire,
PH15 2PG
Scotland UK
■アクセス方法
飛行機で 最寄の空港はエディンバラ空港です。
エディンバラからは、車で2時間ほどです。
バスを乗り継いでお越しいただくか、事前にご連絡いただければ、お迎えに参ります。
◎スコットランドへのメールでのお問い合わせはコチラへ
ichijo@agro-philosophy.com
スコットランド担当スタッフ 安岡一静
※メールにてお問い合わせください。
3日以内にはお返事いたします。なお通信の不調も起こりえますので、4,5日経ってもこちらからの返事が無いときは、ご面倒おかけいたしますが再度ご連絡いただけると有り難く思います。
なお、5月11日より、スコットランドメンバーは『いただき繕』レストラン改装のため約二ヶ月間ロンドンに滞在します。通信状況がどうなるのか分からないため、ご連絡が遅れることがあるかと思います。ご了承ください。
緊急に連絡を取りたい方は、福井農苑までご連絡いただければと思います。 |
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