水とわたし

朝起きて一番の口の中の状態が身体の状態を良く現すと、東洋の先人はいったそうです。

口の中が甘い唾液に満ちた状態が一番良い状態で、苦い唾液やねばねばしている時は、何処かからだに不調があったり、前日の食事が身体に負担をかけたりしたかもしれません。

今朝の口の中は、乾いた感じでした。
そして起きた後、トイレに行き用を足すと、口の中の様子が少し変化しました。
澄んだ唾液が満ちてきます。

そして朝いつもやっている、呼吸と身体の動きを合わせる一連の動作をやりおえると唾液はさらに甘く満ちてきます。

からだってすごい!

新鮮な感動を与えてくれます。
水と自分の身体の関係が大切な気がします。

かつて、良い水を一日2リットル飲むといい、と言われやってみたところ、花粉症になりました。

そうして、水の取り方を気をつけ始めて、4年になります。
お食事と共に水を取らず、スープや汁物もです、その前後2時間くらい空けて水分をとるようにしています。

その生活を始めて2週間で、花粉症は完治しました。
4年経ち、一生付き合うかと覚悟してたっからだの冷えがだんだんと、溶けてきています。

身体の水が余分で溢れる状態であると、逆にのどは渇くきがします。

身体の中の水が一番良い量で、きれいな状態だと口の中に甘い唾液が満ち、心も穏やかです。
そんな私でいると、からだのなかが、鏡で外の世界に映ったように、生活がスムーズに流れます。

今日も口の中がいつも甘い私であれます様に・・・・

はるやまあきこ

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