〒098-2207 北海道中川郡美深町字辺渓237-2 
TEL/FAX 01656-2-4555
美深農苑・作業記録ブログ

■主な活動内容
・相生農法農苑
・英語の森(お休み中)
・農リトリートの宿
・いただき繕

【アクセス方法】
主要駅:名寄駅まで
・旭川空港からJRで1時間15分、高速バスで2時間
・札幌空港からJRで2時間半、高速バスで3時間半
名寄駅から
・車で約30分。JR又は高速バスでお越しの方は、名寄駅まで車で送迎します
・電車で25分『智北駅下車』~車で10分

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Culdees, Boreland Farm,
Fearnan by Aberfeldy,
Perthshire,  
PH15 2PG
Scotland UK

作業記録ブログ


■主な活動内容
・英語の森
・農リトリートの宿
・いただき繕
・相生農法農苑(準備中)

【アクセス方法】 
最寄の空港は、エディンバラ空港 キャンパスまで、エディンバラ市街から車で2時間。 バスを乗り継いでお越しいただくか、事前にご連絡いただければ、お迎えに参ります。


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     キンシャサ(首都)近郊に計画中

   


なぜ今、コンゴなのか?
 
<コンゴ情勢と環境>

コンゴ民主共和国は、アフリカ大陸中央部のコンゴ川流域に広がり、その面積 (2,345,410km²)は、日本の6.2倍であり、西ヨーロッパ全体の面積に匹敵する、広大な国である。
1997年に現在の国名に改められたが、それまでの国名のザイールとしてよく知られる。

コンゴの名前はコンゴ川と植民地以前に存在したコンゴ王国に由来する。流域はコンゴの経済・輸送の背骨であり、住民の日常生活に大きく影響している。

コンゴ民主共和国は、世界トップクラスの鉱産資源国であり、輸出の約9割を鉱産資源が占める。コバルト、銅、カドミウム、ダイアモンド、金、銀、亜鉛、マンガン、錫、ゲルマニウム、ウラン、ラジウム、ボーキサイト、鉄鉱、石炭が豊富にある。コバルトの埋蔵量は世界の約65%であり、携帯電話、ノートパソコン、ゲーム機などに欠かせない希少金属タンタルの原鉱石コルタンの埋蔵量は世界の約80%がこの地域にあると言われる。また豊富な石油埋蔵量を誇るが、設備の老巧化や人口の多さから国内需要をまかないきれず、石油輸入国となっている。

地下資源に恵まれるものの、むしろこの国に豊富な天然資源を巡る国内勢力の対立と資源を不法に安く確保するために紛争状熊を企てる周辺国や先進国の企業の利害関係が複雑に絡み合って泥沼の内戦状態が続いている。
独立後初の大統領選が2006年に実施され、カビラ大統領が就任したが、天然資源が豊富な東部を拠点とする複数の武装勢力が武装解除を拒否した。コンゴ政府軍の元将軍ヌクンダ氏率いる反政府勢力「人民防衛国民会議(CNDP)」と、政府軍の支援を受けているとされる民兵組織「マイマイ」との戦闘がつづいている。

過去10年に戦闘や病気、飢餓などで犠性となった人は、第2次大戦以降、最悪の数字である、約540万人とも言われるが、最近、戦火が再び激化し、月に4万5千人が命を落としている。難民キャンプで育ち、仕事がなくて反政府勢力の勧誘に乗る若者も多く、特に女の子はキャンプから薪拾いに行ってレイプや誘拐の被害者になる、いわば「女性や少女にとって世界で最悪の場」(国際刑事裁判所)となっている。
続く内戦によってインフラは破壊され、経済は壊滅状態となっており、世界最貧国の1つとなっている。



首都キンシャサ

しかし、コンゴ民主共和国は、自然環境立国・農業立国の無限な可能性をもつ希望の国でもある。
コンゴ民主共和国の年間降雨量は場所により2,000ミリを超えるが、また数ヶ月間の乾燥期があって様々な植物がアマゾンに次ぐ広さの素晴らしい熱帯雨林を造っている。

西の大西洋へゆっくり下るコンゴ川の流域は広大なコンゴ盆地の大部分を占めて肥沃な農業立地となっている。もちろん、それは紛争状熊を企てる周辺国や先進国の企業の不義を停める国際連帯と国民の自立を助ける具体的な実践活動が大前提である


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