1.教育の場について
2.学費について
3.学生選考基準について




北海道の農哲学院、イギリス・スコットランドの農哲学院、アフリカ・コンゴ民主共和国の農哲学院などを定期的に循環しながら、異なる環境においての実践的な国際教育を行います。

入学と同時に、各自に農地が与えられ、実践を通して学び、卒業後も、希望者は教育現場がそのまま、自分の暮らしの場・職場となることもできます。

次なる世代の為に土壌収奪型の農法から生命畏敬型の農法への変換が急がれる現在、国際的な連帯と協助は緊急の課題でもあります。こうした時代の要請に応える実践教育の場を世界中に広げ、そして学び、実践していくことを農哲学院は目指します。

たとえば、貧しい人々による生計型森林破壊を防ぐために、農哲学院がアフリカ・コンゴ民主共和国(準備中)で行う水田普及などはいい例です。

<所在地> 
●北海道・美深    
〒098-2207 北海道中川郡美深町字辺渓237-2 

●イギリス スコットランド
Culdees,Boreland Fearnan,Aberfeldy
Perth shire PH15 2PG Scotland UK

●コンゴ民主共和国
キンシャサ(首都)近郊に計画中

どこにあるの?ページ参照

このページの上に戻る↑





学生の学費は、Person to Person Scholarship(社会有志が学生と面接し融資する奨学金)の形でまかなうほか、学生たちに貸し出す2ヘクタールの農地から生産した農産物でまかなうことを原則とします。次なる世代の為に献身のお心で参加した全教授陣の給料は、原則として無給です。

卒業生は、各地で現場教育の指導者・協力者として農哲学院を支援する組織となり、在学中に与えられた土地で農生活を行う場合は、その収入から、一定の金額を農哲学院に寄付します。

Person to Person Scholarship 心の友へ

このページの上に戻る↑




学生の選考基準は、今までの生き方を中心とした面接のみです。

農哲学院の教育課程は、既存の大学院の教育レベルに引きを取らない内容ですが、学生の選考は卒業証書による学歴などは一切に関係ありません。

このページの上に戻る↑



copyrightC2009noutetsu.Allrights reserved